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 Chemical Process Laboratory

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岩本研では・・・

従来の粉末冶金法では実現が困難な新たなセラミック系材料の創製を目指して、有属化合物をラミック前駆体に利用したケミカルプロセスに よるセラミック系の合成研究を行っています。
  特に近年は、クリーンエネル二酸化炭素分離膜、そして日々の生活に有用な蛍光体の合成開発研究を中心に進めています。

■ topics

ケミカルプロセス研究室の大幸 裕介先生2016年9月28日付け日韓工業新聞『拓く研究人』に研究内容が紹介されました。 (2016/10/7 up)

ケミカルプロセス研究室 岩本・本多・大幸研のM1 Jeong Suminさんが2016年8月22-24日に開催された 第48回ガラス部会若手セミナー において『グッド質問賞』を受賞しました。
優れた質問によりセミナーを盛り上げることに貢献したことでの受賞でした

sumin sumin (2016/9/6 up)

ケミカルプロセス研究室 岩本・本多・大幸研を平成27年3月博士後期課程修了の下川洋平君が2016年6月3日に開催された日本セラミックス協会 表彰式において『優秀論文賞』を受賞しました。
表彰研究題目:「Formation of aluminum nitride from metal-organic precursors synthesized by reacting aluminum tri-chloride with bis(trimethylsilyl)carbodiimide」

受賞内容:『ケミカルプロセス研究室(岩本雄二教授)では、有機金属化合物をプレカーサーに利用した新たなセラミックス系材料の合成開発に取り組んでいる。 本研究では、図1に示す塩化アルミニウムとカルボジイミド誘導体の重合反応を利用した新規な窒化アルミニウム(AlN)の合成ルートの構築に成功した。 この合成手法は従来法と比較して、純度の高いAlNを比較的低温の1100℃から可能であること、またプレカーサーを溶液状として取り扱えることから、種々の材料表面上での コーティング層の形成が可能となるなどの利点を有している。なお、本研究成果はダルムシュタット工科大学(ドイツ)のRalf Riedel教授研究室との共同によって得られたものです。』 Shimokawa Shimokawa Shimokawa Shimokawa(2016/6/14up)

大幸裕介先生 科研費(国際共同研究加速基金)が採択されました。 研究テーマ『電気化学的なプロトン注入とH+ダイナミクスの解明及びガラスの新機能発現』(H28-H30) レンヌ第一大学のTanguy Rouxel教授との共同研究体制で実施します。(2016/10/7UP)

大幸裕介先生 科研費(挑戦的萌芽)が採択されました。 研究テーマ『医療用途を指向したレーザーポインタサイズのイオン銃開発および細胞付着・活性評価』(H28-H30) 兵庫県立大学の町田幸大先生(博士 再生医科学)との共同研究体制で実施します。(2016/10/7UP)

ケミカルプロセス研究室 岩本・本多・大幸研の当時B4太田郁也君が2016年3月23日に一般社団法人 名古屋工業会『名古屋工業会賞』を受賞しました。
在学中の学業成績が極めて優秀であったということでの受賞でした

ota (2016/6/14 up)

ケミカルプロセス研 メンバーを更新しました。(2016/4/20 up)

ケミカルプロセス研 研究成果を更新しました。(2015/12/16 up)

ケミカルプロセス研究室 岩本・本多・大幸研のM2吉田健人君が2015年12月12日に開催された平成27年度日本セラミックス協会 東海支部学術研究発表会において『優秀講演賞』を受賞しました。
表彰研究題目:「乾燥ゲルの直接加熱によるベータ型ゼオライトの結晶化挙動」

吉田君は脱水膜や有機化合物の異性体分離膜としての応用が期待されているベータ型ゼオライトを対象に、分離膜としての機能発現に重要な組織形成挙動の解明に取り組み、 X線結晶回折解析や電子顕微鏡を用いた詳細な解析データを基に、 新たな結晶化メカニズムを提唱したことが評価されました。
なお、本研究成果は、CRESTプログラム「精密分子ふるい機能の高度設計に基づく無機系高機能分離材料の創製」の一部として行われたものです。
yoshida (2015/12/14 up)

ケミカルプロセス研究室 岩本・本多・大幸研のM1加藤淳揮君が第56回ガラスおよびフォトニクス材料討論会の国際セッションにおいて『最優秀講演賞』を受賞しました。
表彰研究題目:「GPa-order High Pressure Impedance Measurement for Ion Conducting Glasses utilizing an Indentation-Induced Local Stress Field」

加藤君は圧子圧入試験と電気化学試験を組み合わせた独自の装置を製作しました。燃料電池発電条件でのガラス電解質の力学応答をその場観察することに世界で初めて成功し、 そのオリジナリティーが高く評価されました。おめでとう♪ さらなる成果に期待! kato (2015/11/18 up)

客員助教のZineb Moulineさんが『Hope Tariq Ibn Ziyad 2015 Initiative』を受賞しました。 2015年モロッコ出身の最も有望な若手20人の一人として教育研究分野で選ばれました。大学のHPの教員の受賞者情報にも記事がアップされています。 zineb (2015/5/17 up)

ケミカルプロセス研 アルバムを更新しました。(2015/5/18 up)

橋本 忍先生 中部電力梶@原子力安全技術研究所の公募研究(一般)が採択されました。 研究テーマ『貼り付けるだけでロボットの高い耐放射線性を実現するジオポリマーを用いた放射線遮断炭化物セラミックス材料の開発』(2015.5.8UP)

2015年4月20-21日に開催された 耐火物技術協会主催の第28回年次学術講演会において橋本研・M1町野達也君村松拓人君奨励賞を受賞しました。
町野 達也君 『カリウム系ジオポリマーの耐火物への適用』
村松 拓人君 『シリカフューム添加によるアルミナセメントキャスタブルの中間温度域における 機械的特性の改善』
(2015/5/8 up)>

taikabusu

大幸先生 科研費(基盤B)「電気化学的なプロトン注入とH+ダイナミクスの解明及びガラスの新機能発現」(H25-27)が採択されました。 滋賀県立大学 吉田 智先生、豊橋技術科学大学 武藤浩行先生、京都大学 村井俊介先生および本学の早川知克先生との共同研究体制で実施します。 (2015/4/8 up)

ケミカルプロセス研(岩本研) 2015年メンバーを更新しました。(2015/4/8 up)

岩本研の研究生Lino Schupp君が名工大のHP 英語版のPERSONに掲載されました。 NITechのHP (2015/2/10 up)

2015年1月9日にフランス・モンペリエのEcole Normale Superieure Chimie Montpellier(ENSCM:モンペリエ大学)のAnthony BALLESTERO君が岩本研に外国人研究員として
また、1月19日にフランス・リモージュのENSCI(リモージュ大学)からCeline Morvanさんが研究生として来ました。
お二人とも日本は初めてとのこと。日本滞在中に、 研究以外にも日本の見聞を広めてもらえると良いですね。 歓迎会の写真はアルバムをご覧ください(現在up作業中。しばらくお待ちください) (2015/2/10 up)

WP

2014年12月6日に開催された 平成26年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会において岩本研・B4 齋藤彰太君と大幸研・B4 水谷 聖君が表彰されました。
水谷 聖君 最優秀講演賞 『プロトン伝導ガラスを用いたプロトン局所注入技術の開発』
齋藤彰太君 優秀講演 『遷移金属カチオンドープアモルファスシリカの水素反応挙動』
内容:水谷君はプロトン伝導性ガァを利用したプロトン放出挙動について、また齋藤君は遷移金属酸化物を担持した非晶質シリケートの 特異な水素反応について調べ、そのオリジナリティーなどが高く評価されました。 (2014/12/10 up)

tokaisibu

大幸先生 JST A-Stepシリーズ探索タイプ「ガラスファイバーを利用した新規高効率イオン注入装置の開発」 が採択されました。(2014/12/10 up)

2014年11月13日 岩本研 外国人研究員 Zineb Moulineさんがモロッコの国営放送の取材を受けました。岩本先生や岩本研の学生も研究の様子を モロッコ放送において放映されました。詳しくはアルバムをご覧ください。Zineb (2014/12/10 up)

2014年11月1日からドイツFAU(Friedrich-Alexander-Universitaet Erlangen-Nuernberg)のLino Schuppe君が岩本研に研究生として来日しました。
Lino君は少し日本語も話せ、すぐに岩本研の学生さんたちに溶け込んでいます。歓迎会の写真はアルバムをご覧ください(現在up作業中。しばらくお待ちください) (2014/11/10 up)

Linokun

CERAMICS JAPAN 2014年9月号 vol.49 pp.800-801に岩本先生の記事が掲載されました。 ほっとSpring 『セラミックス国際ネットワークを活用した教育研究活動』(2014/9/8 up)

ケミカルプロセス研(岩本研) アルバムを更新しました。(2014/8/4 up)

ケミカルプロセス研(岩本研) 研究成果を更新しました。(2014/6/11 up)

ケミカルプロセス研 メンバーを更新しました。(2014/5/12 up)

2014年1月中旬から4月中旬までフランス リモージュから新しい研究生のGaetan Grabarski君が岩本研に来ました。とてもシャイなガイトンくん でしたが、飲み会ではフランスでやっているレスリングをみんなとするなど実験に、遊びに楽しい時間を過ごしました。詳しい写真はアルバムを参照ください(2014/6/20 up)

2013年12月20日 中間発表も終わり、掃除も終わりクリスマス前にみんなで飲み会。盛り上がりました。(2014/6/20 up)
bonenkai

2013年12月から新しい研究員のZineb Moulineさんが岩本研に来られました。フランスのモンペリエで博士後期課程を修了されて、岩本研に 新しい爽やかな風を運んでくれました。(2014/6/20 up)

2013年8月25-30日 助教 大幸裕介先生がThe 17th International Sol-Gel ConferenceにおいてDonald R. Ulrich Award 2013を受賞しました。 (2013/9/4 up)
solgel

2013年8月27-28日 夏の終わりのゼミ旅行。豪華バーベキューにプール、テニスと白川郷で楽しみました。併せてアルバムも更新しました。(2013/8/30 up)
zemi

2013年8月7日 中間発表も終わり、掃除も終わりお盆休み前にみんなで飲み会。盛り上がりました。(2013/8/13 up)
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ケミカルプロセス研 アルバムを更新しました。(2013/8/7 up)

ケミカルプロセス研(岩本研)の研究成果・学生と教員の受賞を更新しました。(2013/6/20 up)

2013年6月7日 助教 大幸裕介先生が日本セラミックス協会の第67回(平成24年度)日本セラミックス協会賞『進歩賞』を受賞しました。 「ガラス中のプロトン伝導性に関する研究」 (2013/6/18 up)
sinposyo

2013年3月30日 助教 大幸裕介先生が社団法人 電気化学会の『田川記念固体化学奨励賞』を受賞しました。 「溶融法で作製した新しいプロトン伝導性ガラスの作製と中温動作燃料電池への応用」 (2013/5/20 up)
Tagawasho

2013年4月1日から大幸裕介先生が助教としてケミカルプロセス研(岩本研)に着任されました。(2013/5/1 up)

ケミカルプロセス研のメンバー 他 更新しました。(2013/5/1 up)

2013年3月23日 M2 坂井田 哲資君が公益社団法人 日本化学会の『日本化学会東海支部長賞』を受賞しました。 (2013/5/1 up)
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2013年3月6-8日 M2 石原康隆君と川合瑛君が名古屋工業大学で行われた、2nd International Symposium on Ceramics Nanotune Technology(ISCeNT-2) でBest Presentation Award を受賞しました。 石原康隆君の発表タイトル "Study of BaTiO3 Thin Films Synthesized by Using Pulsed Laser Deposition Method"、川合瑛君の発表タイトル "Synthesis of BaTiO3 Thin Film via Liquid Phase Process"(2013/5/1 up)
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2012年11月15-17日 D3 青山真広君が台湾Hsinchuで行われた、The Phospohr Safari2012国際学会でThe Best Poster Award を受賞しました。 ”Synthesis and Characterization of Lithium Aluminate Red Phosphors”(2012/11/28 up)
PS

ケミカルプロセス研 論文・口頭発表を更新しました(2012/11/30 up)

岩本研 M1 藤原陽和君が派遣学生としてダルムシュタット工科大学(TUD)、ドイツに 派遣されました。期間はH24年11月1日から60日間です。(2012/11/14 up)

岩本研 M2 川合昭君が派遣学生としてイギリス インペリアルカレッジ・ロンドン 岩本研 M1白田一樹君Institute of Particle Technology (LFG)と水野秀樹君がFriedrich-Alexander-Universitaet Erlangen-Nuernberg(FAU) (エアランゲンーニュルンベルグ大学)、ドイツに 派遣されました。期間はH24年10月1日から90日間です。(2012/10/14 up)

2012年9月10-11日 D3 青山真広君がインペリアルカレッジ・ロンドンで行われた、IWAC05でBest Student Poster Presentation Competition Second Place を受賞しました。 ”Synthesis and characterization of lithium aluminate red phosphors”(2012/9/28 up)
IWAC05

ケミカルプロセス研 Topics・アルバムを更新しました(2012/9/14 up)

岩本研 M2 石原康隆君が派遣学生としてイギリス インペリアルカレッジ・ロンドンに 派遣されました。期間はH24年9月6日から90日間です。(2012/9/14 up)

ケミカルプロセス研 論文・アルバムを更新しました(2012/8/6 up)

ケミカルプロセス研 学会発表・学生の表彰・アルバムを更新しました(2012/7/18 up)

2012年6月28-29日 M2 坂井田哲資君が浜松で行われた、日本セラミックス協会東海支部  第44回東海若手セラミスト懇話会 2012年夏期セミナーで優秀発表賞とベスト質問賞を受賞しました。”CaZrO3系蛍光体のEu3+置換サイトと 発光特性”(2012/7/18 up)
kaki1 kaki2

2012年5月20-23日 M2 川合瑛君がドイツDresdenで行われた、International Symposium on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications(10th CMCEE)でBest Poster Award Third prizeを受賞しました。"Synthesis and characterization of amorphous silica-based inorganic-organic hybrid membranes for carbon dioxide separation"(2012/5/31 up)
CMCEE1 CMCEE2

ケミカルプロセス研 学会発表・学生の表彰・アルバムを更新しました(2012/5/31 up)

ケミカルプロセス研 解説・総説、口頭発表リストを更新しました(2012/5/24 up)

岩本研 D1 下川洋平君が特別研究派遣学生としてドイツ Darmstadtのダルムシュタット工科大学大学院に 派遣されました。期間はH24年5月14日からH25年3月29日まで。(2012/5/14 up)

ケミカルプロセス研のアルバムを更新しました(2012/5/2 up)

岩本研 メンバーを更新しました(2012/4/20 up)

2012年3月23日 M2 下川洋平君が公益社団法人 日本化学会の『日本化学会東海支部長賞』を受賞しました。 (2012/4/20 up)
nihonkagakukai

2012年3月8−9日に名工大でInternational Symposium on Ceramics Nanotune Technology for Young Researchersが開催されました。学生岩本研 M2 西原教真君と東口鉱平君、橋本研の梅田智也君がドイツ・エアランゲン大学、イギリス・インペリアルカレッジでの研究成果を発表発表しました。詳細はtopicsをご参照ください。(2012/4/20 up)

平成24年度組織的な若手研究者等海外派遣プログラムの派遣学生としてドイツエアランゲン大学で発表した学生岩本研 B4 水野秀紀君と山田佑介君、木村晃規君の発表内容とコメントを更新しました。topicsをご参照ください。(2012/4/20 up)

平成23年度組織的な若手研究者等海外派遣プログラムの派遣学生としてドイツエアランゲン大学で発表した学生岩本研 M1 石原康隆君、川合瑛君の発表内容とコメントを更新しました。topicsをご参照ください。西原君のコメントも掲載しました。(2012/1/6 up)

東海支部と忘年会の写真を追加しました。(2011/12/27 up)

2011年11月24-25日 M1 川合瑛君がドイツErlangenで行われた、2nd German-Japanease SeminaerでPoster contest で『1st PLACE』を受賞しました。"Synthesis and Characterization of Amorphous Silica-based Inorganic-organic Hybrid Membranes for Carbon Dioxide Separation"(2011/12/16 up)
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2011年口頭発表を追加しました。(2011/12/16 up)

Albumに写真を追加しました。(2011/12/2 up)

2011年10月28日 M1 川合瑛君が東海若手セラミスト懇話会で『ベスト質問賞』を受賞しました。 (2011/11/7 up)
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ケミカルプロセス研ゼミ旅行の写真(2011年10月21日)を追加しました。(2011/11/7 up)
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2011年9月8日 M2 森昭人君が日本セラミックス協会第24回秋季シンポジウムで『特定セッション優秀ポスター賞』を受賞しました。 発表題目「遷移金属添加アモルファスシリカと高温水素の反応挙動」(2011/10/20 up)
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ケミカルプロセス研究室の研究成果(2011年9月分)を追加しました。(2011/10/6 up)

岩本先生が日本セラミックス協会第24回秋季シンポジウムで感謝状を授与されました(2011/9/26 up)
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アルバムに写真を追加しました(2011/9/26 up)

HPのレイアウトを変更しました(2011/8/26 up)

5月16日の日刊工業新聞モノづくり面"THE研究室"にて、『構造制御で新材料開発』で岩本雄二研究室(未来材料創成工学専攻 )が紹介されました(2011/6/3 up)

ケミカルプロセス研究室の研究成果(2010・2011年分)を更新しました。(2011/4/28 up)

2011年研究室メンバーを変更しました(2011/4/11 up)

2011年3月 B4 坂井田哲資君が日本化学会東海支部長賞を受賞しました (2011年4月11日up)
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2011年3月5日〜13日 平成22年度組織的な若手研究者等海外派遣プログラムの派遣学生の一人としてドイツのエアランゲンニュルンベルグ大学 とイギリスのインペリアルカレッジロンドンに行きました。
『金属イオン添加アモルファスシリカの合成と評価』(B4 東口鉱平)
『Li doped Gd2O3:Eu蛍光体の合成と評価』(B4 石原康隆)(2011/4/15 up)

2011年口頭発表リスト 追加しました(2011/2/7 up)

2010年12月 平成22年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会・優秀講演賞 (M2 天野雄介・M2 岩田晋弥・B4坂井田哲資)を受賞しました (2011年1月17日up)
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2010年10月4日〜11月14日 独・ダルムシュタット工科大学/ペロブスカイト系酸化物蛍光体の合成と発光特性の評価(M1 下川洋平)
『留学先のドイツダルムシュタット工科大学では、ポリマープレカーサーからのセラミックス合成の権威であるProf. Dr. Ralf Riedelの下、合成法を学び合成 された試料の特性評価を行いました。研究室で行っているのとは全く異なるテーマ、言語の壁といった苦労もありましたが、研修を通じて、従来にない新規な合 成プロセスを学び、特異な材料を扱うことで、より広範なセラミック材料に関する知識と材料化学を取得して行きたいと考えました。今後は、得られた経験によ って資質を高めるとともに、体験して学んだ研究アプローチを、自身の研究対象としている材料系に応用してゆきたいです。』(2011/4/11 up)

2010年11月2日〜12月12日 独・ダルムシュタット工科大学/低速電子線励起型新規赤色蛍光体の合成と評価  (M2 稲田悠平)
『Darmstadt工科大学でRalf Riedel教授の元、ポリマープレカーサーからのSiOC系セラミックスの合成と希土類元素の添加効果を調査するという テーマに取り組みました。日本とは異なる環境での研究はとても貴重な体験でした。また、議論の活発さなど見習うべき部分がたくさんあったので、これからの 研究生活にこの経験を活かしていきたいです。』 (2011/2/7 up)

岩本先生 ENEOS水素基金の研究助成が決まりました (2010年10月27日up)
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岩本研 M2 関本光一郎君
第10回無機膜研究会(諏訪 2010年10月22-23日)で成果を発表しました (2010年10月27日up)
発表題目は『二酸化炭素分離に用いる機能性無機ー有機ハイブリッド多孔質シリカ膜の特性評価』

ケミカルプロセス研究室 岩本研のHPを一新しました(2010/10/5 up)

2010年ゼミ旅行(2010/9/1 up)

ゼミ旅行2010 研究室ゼミ旅行の写真
2010年8月撮影

2010年8月1〜8日 英・インペリアルカレッジ (M1 森 昭人)(2010/8/16 up)

2009年11月 平成21年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会優秀講演賞(B4 下川洋平)

2009年7月 第38回日本セラミックス協会東海支部東海若手セラミスト懇話会ベスト質問賞(B4 下川洋平・稲田悠平)

2009年7月 第38回日本セラミックス協会東海支部東海若手セラミスト懇話会優秀発表賞(M1 岩田晋弥)

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